【ゾンビサバイバル】絶対に生き残るための考察

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カナモ
アウトドア大好きな自称「世捨て人」。 山と自然とコーヒーと猫をこよなく愛する、The アウトドア人間。 無人島体験、自給自足生活、オンラインサロンやってます。 低血糖&少食で、しょっちゅう貧血を起こす。 詳しいプロフィールはこちら!

どうも!自称「世捨て人」のカナモです!

僕は最近PS4の「DyingLight(ダイイングライト)」というゲームにハマってます。

簡単に言うとゾンビゲーなんですが、これがまた面白くて、ついつい没頭してしまうんですよね。

しかしそこでふと思いました。

kanamo

これが現実だったら、俺は生き残れるのだろうか

と。

サバイバルインストラクターと名乗っているだけに、これは無視できない問題です。

そしてそれは大きな疑問として僕の中でグルグルと渦巻いています。

もう気になって仕方なくなったので、実際にゾンビがはびこる世界に生きている前提で、ゾンビサバイバルの方法をまとめてみることにしました。

前提条件

まずはゾンビがはびこる世界の構築から始めます。

ゾンビは旧型

最近のゾンビはめっちゃ走りますが、僕が今回想定しているのは、安心と信頼の旧型ゾンビです。

旧型ゾンビの特徴は

  • 走らない
  • 跳ばない
  • 音に反応する
  • 武器とか持たない
  • 異形のボスとかいない
  • たまにやたら頑丈なのがいる

こんな感じです。

歩みの遅いゾンビに徐々に追い詰められていく感じが良いですよね。

全てのインフラはダウン

ゾンビ発生の影響で、電気・ガス・水道・通信など様々なインフラが使えなくなったと仮定します。

実際にゾンビがいる世界だと、そうなる可能性が高いですからね。

何事においても、最悪の事態を想定してこそのサバイバルですから。

世界中に感染

ゾンビものによくあるのが「〇〇は安全だと聞いた」「✗✗は感染していない」などの情報です。

しかし今回想定しているのは、世界中にゾンビが発生し、もはや安全地帯は無いという状況です。

なので、僅かな可能性にすがること無く、目の前の状況に立ち向かう方向で色々と想定してみます。

拠点となる場所

いつまでも逃げ続けることは難しいので、遅かれ早かれ拠点を築くことになるでしょう。

しかし、どこでも拠点にできるわけではありません。

理想の拠点は以下の通りです。

ホームセンター

ゾンビ=ホームセンターと言うくらい、ゾンビサバイバルの拠点としては定番中の定番です。

ホームセンターを拠点とする最大のメリットは何と言っても武器や食料などあらゆる物が揃うという点です。

その気になれば家庭菜園を作って自給自足を始めることだって出来ますからね。

しかしデメリットも勿論あります。

まず考えられるのは、他の生存者グループとの物資の奪い合いです。

いくら平和な日本といえど、ゾンビがはびこる世界になると自分が生きることに必死になります。

その結果、ホームセンターの豊富な物資を狙って沢山のサバイバーたちが押し寄せ、最終的に血で血を洗う戦いに発展します。

カリスマ性のあるリーダーがいればまとまる可能性はありますが、外部の人間から攻撃を受けることも考慮する必要があります。

そしてゾンビも集まりやすいという事も考えられます。

ゾンビは何故か生前の行動をトレースする傾向があり、ホームセンターなどみんながよく行く場所にはゾンビが集まりやすいということです。

自衛隊駐屯地

ここに拠点を構えることが出来れば、まず間違いなく日本一安全な場所であると言えます。

なんせ本物の武器や食料の備蓄があるし、敷地は全てフェンスで囲われているのでゾンビも侵入出来ません。

ただしそれには条件があります。

まず第一に、駐屯地に自衛隊員がいない必要があります。

と言うのも、自衛隊が機能しているうちは駐屯地に侵入するのは難しいでしょう。

なので、無人もしくは正常に機能していない状態の駐屯地でないと、拠点にすることは難しいと思われます。

更に、もし駐屯地が機能してないとしても、それはつまりゾンビが中に溢れているという事です。

それを全部駆除して安全を確保するのは簡単ではありません。

手に入れるまでがハイリスクハイリターンという感じですね。

田舎の一軒家

田舎はそもそも人が少ないんで、ゾンビの驚異度は比較的低めです。

それに畑や田んぼを使って自給自足をしやすいという大きなメリットもあります。

しかし田舎の一軒家は防御力に問題があります。

しっかりと防護柵などを設置しとかないと、油断している隙にゾンビに侵入され、食い散らかされることもあり得ます。

ゾンビの絶対数が少ないので余計油断に繋がりやすいですね。

刑務所

自衛隊の駐屯地と同じく、強固な守りで非常に安全です。

しかし中にいる人間に問題があります。

あまり知られていませんが、刑務所って実は犯罪者が入るところなんですよ。

その中には、殺人を犯して反省の色が見えない人間もいるかも知れません。

そんな奴が、無法状態となった世界でおとなしくしている筈がありません。

そういった問題をクリア出来たなら、刑務所はかなり安全な拠点と言えるでしょう。

無人島

ある意味最強の逃げ場所と言えます。

ゾンビは泳げないので、海を渡って無人島に上陸することはありません。

なのでゾンビの驚異という点では、無人島ほど安心できる場所は無いでしょう。

ただし無人島には別の問題があります。

それは当然食料や日用品など、生きるために必要な物資が圧倒的に不足していることです。

ある程度の自給自足は出来ますが、それでも定期的に文明に戻って物資を仕入れる事になるでしょう。

因みに、無人島サバイバルの考察は以前やってるんで、参考にしてもらえると幸いです。

【無人島サバイバル】生き残るために必要な知識・スキルまとめ



ゾンビを倒せる武器

ゾンビの脳は動き続けるために前頭葉の一部だけが活動している状態で、そこを破壊されたら活動を停止します。

「ゾンビは頭を狙え」と言われる理由はそこにあります。

なので、武器選びの大前提は「頭を破壊できる物」です。

しかし人間の頭蓋骨は思いのほか頑丈で、小さなナイフなどで破壊するのは難しいと思われます。

破壊力があって、両手(理想は片手)で扱えるもので、更に入手しやすいものという条件をつけると、理想の武器は以下の通りになります。

ファンタジーな世界ではドワーフが愛用しているほど、斧は攻撃力がある定番の武器です。

メリットは何と言ってもその破壊力です。

柄の長い斧を全力で振り下ろせば、ゾンビの頭蓋骨なんてくす玉みたいに真っ二つです

デメリットはその重量故に連続での攻撃が難しく、団体に囲まれると危ないという点ですね。

あと頭蓋骨に食い込んで取れなくなる可能性もありますが、これは斧だけでなく刃物全般に言えます。

鉈鎌

鉈と鎌をかけ合わせたような形状の刃物で、木の枝払いなどに使われます。

斧に比べて軽量なので、連続して攻撃しやすいというメリットがある反面、軽量故に威力が低いというデメリットがあります。

女性や子供の持つ武器としては最適かもしれません。

バット

ある程度のリーチがあり、どんな角度で振ってもダメージを与えられるという点では優秀な武器のひとつです。

フルスイングでゾンビの頭をホームラン出来るかもしれません。

しかしながら鋭利ではないので、確実に致命傷を与えたい時には向いていません。

ゾンビは痛みを感じないので、骨を折った程度では止まりません。

確実に仕留めたい時は別の武器のほうが良いでしょう。


バール

最もバランスの取れた武器かもしれません。

槍のように突く事も、斧のように振るって脳天直撃させることも出来るし、バットのように使うことも出来ます。

そして壊れるは考えられないくらいのレベルで頑丈です。

しかしある程度のダメージを与えるには、長めのバールである必要がありますが、なんせ鉄の塊なんで重量があります。

体力と筋力に自信のある人は、バールを使うのが良いでしょう。

使ってはいけない武器

では逆に、ゾンビに対して使用してはいけない武器は何なのかというのを紹介したいと思います。

包丁

なんとなく想像つくと思いますが、包丁はリーチが短すぎるんで、包丁が届く=ゾンビの攻撃も届くということです。

更に刃厚が2mm程度なんで、刺す角度や場所によっては刃が折れてしまいます。

緊急用か、物資を奪い合うための対人用としての予備武器として携帯するのはアリだと思いますが、メイン武器にするにはあまりにも弱すぎます。

チェーンソー、草刈り機

どちらも威力はありますが、致命的な欠点があるんです。

それは大きな音を出してしまうという点です。

人間の器官で最期まで機能するのは聴覚というのは有名な話ですが、ゾンビも聴覚だけは正常に働いています。

なのでチェーンソーや草刈り機の音を聞きつけて集まってしまうので、音の出る武器は対ゾンビ用としては最悪の選択肢です。

それに機械なんでメンテナンスが必要になるし、エンジンをかける必要があるので発見から攻撃までのタイムラグが致命的です。

ゾンビサバイバルの服装

基本的に、ゾンビに1度でも噛まれたらそこで終わりです。

稀にゾンビウィルスに耐性を持った人類の希望的な少女がいますが、殆どの人はそういう体質ではありません。

なので、生き残るためには攻撃より防御のほうが重要です。

長袖長ズボンは必須

暑いからと言って半袖短パンで動くのは絶対におすすめしません。

肌を露出している=その部分の防御力はゼロということになります。

ゾンビの噛む力は強く、皮膚なんて簡単に貫通してしまいます。

なので最低でも長袖長ズボンにしましょう。

セパレートタイプのレーシングスーツが理想

理想の服装は、レーシングスーツです。

オール本革製で、歯が通らないのでゾンビの攻撃にも耐えることが出来ます。

そして鎧や甲冑など防御力全振りの装備よりも圧倒的に軽量で動きやすく、ゾンビに囲まれても逃げ切れる可能性が上がります。

つなぎタイプじゃなくセパレートタイプをおすすめするのは、単純に暑いからというのもありますが、上下が分かれていた方が身体の可動域を狭めないからです。

何より重要なのは戦うことじゃなく逃げ切ることです。

そういった点では、軽く丈夫で動きやすいセパレートレーシングスーツがやはり1番ですね。

まとめ

今回のまとめです。

ゾンビサバイバルで何よりも大事なのは「遭遇しないこと」です。

当然ながら、遭遇しなければ危険もないですからね。

拠点は考え方によりますが、一時の大きな危険を乗り切る自信があるなら自衛隊駐屯地や刑務所、できるだけローリスクで過ごしたいなら田舎の一軒家や無人島です。

武器は入手難易度の低さと総合的な使い勝手から、バールが理想だと思われます。

そして服装はセパレートタイプのレーシングスーツが良いでしょう。

ゾンビサバイバルはシリーズ化していきたいので、またネタを仕入れて更新したいと思います。

今回は以上です。

終末の世界を生き残りましょう。

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