【IIJ mio】スマホをドコモ系MVNOに変えてみた【priori2】

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僕は今までY!mobileのスマホを使ってました。
3GBの通信量で10分の無料通話が300回/月付いて、料金は約4,000円/月でした。

これでも安いんですが、慣れとは怖いもので、この料金をもっと節約できるんじゃないかと考えるようになりました。

MVNOという選択肢

ドコモやauが自社で持っている通信網をレンタルして提供する業者のことをMVNO( 仮想移動体通信事業者 )と言います。

存在自体は早い段階から知ってはいましたが、そのメリット・デメリットについては詳しく知りませんでした。

しかし安いということは聞いていたので、色々調べて比較してみることに。

MVNOのメリット

  • 月額料金が安い!
    MVNO最大のメリットはこの点にあると思います。
    プランにもよりますが、僕の場合は音声通話付きの通信量3GBで1,600円/月です。スマホの料金が7〜8,000円という時代は、どうやら終わりのようです。
  • 端末を自分で選べる
    大手キャリアでは端末とセットでの契約が基本となっていますが、MVNOでは端末を別で用意することもできます。
    大手キャリアの端末で4〜5万円は安い方で、最新の物だと8万円以上の物もあります。
    その点、MVNOは高い物から安い物(1万円弱)まで、自分で端末を選べます。これについてのデメリットは後述します。
  • 二年縛りが無い
    事業者やプランによっては数ヶ月〜1年程の縛りが発生することもありますが、殆どの場合で契約期間はありません。
    端末が壊れても2年は使う必要がある大手キャリアとは違い、いつでも契約解除できます。
  • シンプルな契約内容
    よくわからないオプションが大量についていて、知らぬ間に無駄金を払っているいうのは、大手キャリアでは結構あります。
    MVNOの契約内容はとてもシンプルです。
    僕の契約は、700円の音声通話基本料金と、900円の3GB通信量だけです。
    勿論、別途ユニバーサルサービス料(数円)は必要ですが。

MVNOのデメリット

  • キャリアメールが無い
    @ezwebや@docomoなどのキャリアメールがMVNOにはありません。
    ごく稀に、キャリアメールでないと登録出来ないサービスなどがあるので、その点は要注意です。
  • ある程度の知識が必要
    MVNOは知ってるけど契約していない人に多い理由が
    「よく分からないから契約を躊躇う」
    だと思います。

MVNOと契約するにあたって必要な知識は、simフリー端末に関するものと、各キャリアの使用電波周波数と電波エリア、データ通信量と通信速度など、そこそこ多いです。
特に失敗しがちなのが使用端末の選択ミスです。今まで大手キャリアで使ってたスマホをMVNOでもそのまま使えると思ったけど、実際はsimフリー機じゃなかったとか、使える電波帯域が違っていたとか。

全部覚えるのは大変なんで、今回は僕が契約した内容をお伝えしたいと思います。

IIJ mioとpriori2

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前提として僕のスマホの使い方ですが、よく使うのはFacebookなどのSNS、ブログ編集アプリ、webブラウザです。
動画を見たりゲームをしたりすることは少ないです。

色々調べた結果、僕の使い方にはこれが1番合っていました。

  • 端末:freetel priori2
    fleetelというブランドのpriori2という端末です。
    priori2には2種類あり、priori2 LTEは、文字通りLTEの高速通信に対応していて、priori2は3G通信のみの対応です。僕にはLTEは必要ないと判断し、priori2にしました。
    しかもpriori2は1万円以下の激安端末です。

freetel SIMフリースマートフォン priori2 ( Android 4.4.2 / 4.5inch FWVGA / 標準SIM / microSIM / デュアルSIMスロット / 1GB / 8GB / ホワイト) フリーテル FT142A-Pr2-WH

posted with カエレバ

freetel

  • MVNO:IIJ mio
    料金面とサービス面で1番良いと思った業者です。
    通信量3G、5G、10Gの3つのプランがあり、これに音声通話を+700円で付けるという分かりやすいシステムで、MVNOにあまり詳しくない人でも大丈夫です。
    詳しくはこちらのページで確認してみて下さい。更にIIJ mioの特徴として、「クーポン」というシステムがあります。
    簡単にいうと、クーポンをOFFにすると残り通信量が減らない代わりに通信速度が遅くなり、ONにすると残り通信量が減る代わりに通信速度が早くなるというものです。
    詳しくはこちらで。但しIIJ mioには1年間の最低利用期間が設けられています。

登山にはドコモの電波が1番

IIJ mioはドコモ系MVNOなので、使う電波はドコモのものです。
ドコモのFOMAプラスという電波エリアは山間部に強いので、山に登る人はドコモ系MVNOで契約することをオススメします。

但し、端末によってはFOMAプラスの電波周波数に対応していないものもあるので注意が必要です。
priori2、priori2LTEはFOMAプラスエリアに対応しています。

まとめ

priori2とIIJ mioの最強タッグで、スマホ料金は劇的に安くできます!
山屋はこれで通信費節約!

追記 2016.08.06

IIJ mioを使い始めてから1年以上が経過しました。
端末はpriori2からpriori3に買い替えています。

priori3も非常にコスパの高い端末で、しかもLTEに対応しているのでIIJ mioの安定した通信速度を最大限活かすことができます。

僕はIIJ mioから他社回線に乗り換えることは暫くは無いと断言できます。
それ程この回線の質やサービスが、同業他社よりも遥かに優れているということですね。

参考記事:priori3は最高のsimフリー端末!

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