登山の行動食に最適!ひとくちサイズの焼きいもようかん

どうも!自称「世捨てびと」のカナモです!

「登山の行動食には何が1番適しているのか?」という終わりの見えない議論に、ついに終止符が打たれようとしています。(世捨てびと談)

それは意外にも、日本古来の食品でした。

 

やおきん 焼きいもようかん

うまい棒で有名なやおきんですが、実はこんなに素晴らしい商品を発売しています。

焼きいもようかんという一口サイズのお菓子なんですが、登山の行動食として開発されたんじゃないかと思うくらい、あらゆる点で行動食に向いているお菓子なんです。

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サイズは先述の通り一口サイズです。実際には二口くらいですが、細かいことは気にしません。ザックのウエストポケットに入れやすい縦長なデザインも良いですね。

遠赤外線というのも、こだわって作っているようでgoodです。
それによってどう違うのかは知りませんが。

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袋を開けると、半透明な焼きいもようかんが出てきます。そして肝心の味ですが、ひと言で言うなら甘い焼き芋です。

僕はようかんやアンコが苦手なんですが、ようかんの要素は薄く、ただひたすら焼き芋です。まぁ小豆が入ってなんで当然と言えば当然ですが。なので焼き芋好きな僕としては最高の味です。

 

原材料・成分

続いて、やおきんHPの情報を元にサクッと原材料や成分をまとめます。

原材料名︰さつまいも、砂糖、水飴、マルチトール、寒天、グリシン、乳化剤、香料

内容量︰26g

カロリー︰68.64kcal
タンパク質︰0.338g
脂質︰0.0156g
糖質16.78g
ナトリウム︰4.5mg

含有アレルギー︰なし

原材料の最初にさつまいもが来てるのは、僕としてはかなりポイント高いです。ちゃんと焼き芋の味がするのはこういう事か。ひとりで納得しました。

水飴とマルチトールは二糖類に分類されていて、吸収スピードが比較的穏やかなので、血糖値は急激には上昇しにくいです。因みに砂糖の主成分もショ糖という二糖類なので、単糖類であるブドウ糖よりも吸収はゆっくりです。

急激な血糖値の上昇は糖尿病などのリスクが少なからず発生するので、この点でも安心して食べられると思います。
登山用品店に売っているブドウ糖の塊よりは焼きいもようかんが絶対にオススメです。

勿論食べ過ぎは意味ないですが。

 

まとめ

カントリーマアムが1番だと言う人も多いですが、あれは甘ったる過ぎて僕には合いませんでした。

味・カロリー・携帯性・食べやすさ・価格などあらゆる方向から検証して、僕はこの焼き芋ようかんが最強の行動食だと確信したところです。

今のところ、ですが。

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勢い余って通販でまとめ買いしました。

 

4 件のコメント

  • 羊羹好きでいつも忍ばせてますが、これ有りですね❗️バリエーションが増えました(^ ^)

      • カナモさん
        近所のお菓子屋さんで箱買いしましたよ(^O^)
        注文して取り寄せました。
        1個30円で20個入りでした。600円也
        安いです(笑)
        しかも好きな味で、これはホームランですね。
        美味しい情報有難う御座いました。

        因みに冷蔵庫で冷やして食べると更に美味しいと箱に書いてありました。
        早速冷やしたら、子供達に食べられてお山に持って行く前に無くなりそうです(笑)

        • クマ様
          近所にあったんですね!羨ましいです。
          僕は見つけられなかったんで通販で買いました。

          冷蔵庫の件は初めて知りました!良い情報をありがとうございます!
          僕も山に行く前に殆ど食べ尽くしましたよw

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